国を売るより死を選んだ外務省職員
2018.04.03
カテゴリ:頑張れ日本!!
国を売るより死を選んだ外務省職員
■世界は腹黒い!
この外務省職員の方はお気の毒だが、国民を守り抜く覚悟が国に無いから、
一人悩み、自ら死を選ばねばならない状況を生んでいる。
また、拉致被害者の場合も、役人の事なかれ主義が生んだ、戦後最大の悲劇である。
頻発する行方不明事件に北朝鮮が、関与している事はある程度把握していたが、国際問題になることを恐れ隠蔽してしまった。
おそらくは組織の長が、国民の生命や人権よりも、己の保身の為に、見猿、聞か猿、言わ猿を決め込んだものであろう。
このような責任放棄は、先の大戦でこの国を守らんが為に、多くの若者が命を捧げた尊い行為を、冒涜するものでしかない。公の為に尽くさねばならない、公務員や政治家がこの体たらくであるから何をか況やである・・・・
- 西村幸祐:国会参考人としての発言 出典:2013/11/19 衆議院国家安全特別委員会 参考人質疑
■ワイマール憲法に仕込まれた毒
ナチス台頭のきっかけになったと言われる、ワイマール憲法に巧みに仕組まれた神経戦の毒を見破った懸命なドイツ人は、その報復としてユダヤ人の迫害に拍車をかけたと言われている。
- 国の教育や憲法の改正が急がれる所以である。 出典:ゲッベルスは戦後日本の予言者だったのか
